ネオ天草のジャンプ感想日記

ジャンプ感想を主に書いています。

週刊少年ジャンプ21号(2019年)感想

 猗窩座……いや、狛治さん……。
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呪術廻戦 第56話『起首雷同 -弐-』感想【週刊少年ジャンプ21号】はこちら

週刊少年ジャンプ20号(2019年)感想はこちら

※以下、ネタバレ注意
チェンソーマン】
第19話 ノーベル賞

 おおおお……お、面白えええええ!
 いや、先週の引きでデンジがスタミナ切れしていた時点で、「死にたいと思わせる」というのはただのハッタリで終わるもんだと思っていたから、本当に有言実行してしまったのは驚いた。

 怒涛の勢いと迫力のある絵でデンジの狂気が説得力を持って伝わってきたし、今週は読んでてめちゃくちゃ楽しかったや。


ゆらぎ荘の幽奈さん
第156話 ちっちゃいコガラシ君、ゆらぎ荘へ

 ははあ、これはスッカリ騙されたわ。

 なるほどね。
 ま、確かに言われてみれば千年以上にも渡り東西を分けて戦争を続けてきた軍が、いかにゆらぎ荘が強化されたといっても早々手は組めないよね。

 ただでさえ先の誅魔忍軍との一件で宵ノ坂家の面目は丸潰れになってるのに、これ以上面子は傷つけられないというのも納得できる。

 天狐家も天狐家でそれこそ宵ノ坂に根回しして、一時的な同盟の形をとってゆらぎ荘に仕掛けていれば成功していただろうに。
 まあ、目的はあくまでも抑止力であるゆらぎ荘を壊滅させることによる東西戦争の再開のようだから、わざわざこれから戦う主敵の面子を立ててやる必要は無いとはいえ、その欲のせいで策は失敗に終わりそう。

 と言っても今のところ酌人はんが役に立ちそうな気は全然しないけどな!!


約束のネバーランド
第132話 誅伐

 あれ? 侍女たちの方が五摂家よりも地位は上なの?
 女王の傍に立つ儀礼上、そういう形式にしてるだけかな。

 ラストの展開は想像もしてなかったや。
 幸せの青い鳥……とはまた違うけど、最後はホームで幕を閉じると。


鬼滅の刃
第155話 役立たずの狛犬

 きーみーがーいたなーつーは
 とおいーゆーめーのなかーあー
 そーらーにーきえてーった
 うちあーげーはーなあびー

 正直なところ、もっと陰湿でやるせない話が直撃してくるのを覚悟していたから、突如出現したクソモブと、毒殺というあっさりとして死に様に、「あ、そんなもん?」と拍子抜けしたのが第一印象。


 とはいえ、狛治と恋雪の会話は十二分に胸を打つ切ないもので、普通に悲しくなった……。

 猗窩座さんは十二鬼月創設時からのメンバーだったのね。
 「百年以上無意味な殺戮を繰り返し」という台詞を見ると、猗窩座さんは二百年は生きていないようだから、結構十二鬼月の歴史は浅いんだな。
 
 百年前に殺されたという上弦の鬼は例外中の例外だったのだろうか。

 あと、「十二体程強い鬼を造ろう」ということは、この時まだ黒死牟さんは鬼じゃなかったってこと?
 てっきり、戦国時代にいたという「始まりの呼吸の剣士達」の一人とばかり思っていたけど、もしかしたら黒死牟さんは始まりの呼吸の剣士でもなんでもなく、猗窩座さんと大して変わらない年齢なのかもしれない。


BORUTO
第34話 修行!!

 先進的な科学技術を持つ組織なのに構成員が知性の無さそうなムサいキャラばっかという落差がちょっと笑える。

 というか、ナルトの格もきっちり保たれているし、ボルトとカワキの青春活劇も気持ちがいいしで、最近割と普通に面白くなってきたかも。


僕のヒーローアカデミア
第225話 インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

 当然のように地元警察も掌握済みと。

 「黒の回収」発言から「まともに稼働させられる脳無が他にない」は飛躍し過ぎでは……?
 他にもあるけど数が少ないからとか、従来より性能が高い試作品だから回収に来たとかいくらでも可能性は考えられるだろうに。

 まあ、前の2つの根拠にはそれなりに説得力があるから、結論自体には文句はないけど。

 あと、日々戦闘訓練を積んできた戦士達が、別に訓練も何もしてきてないヴィラン連合の面々に負けるのはどうかと思うんだけど、これはまあ実戦経験の差とギガント・マキナとの戦いが修行になったんだと考えておくか。


火ノ丸相撲
 もう千秋楽!?
 これは既に終了までのスケジュールが決まってると見て良さそうかな……。

 何にしろ、部長との一番はある意味、優勝決定戦以上に感慨深いものなので、楽しみ。


ダビデ君】
 こっちもこっちで何か終わりそうな展開に。
 最近ちょっと掲載順が低めだから怪しいなとは思ってたんだよね。

 これは大量打ち切りが久々に来るのかも。