ネオ天草のジャンプ感想日記

ジャンプ感想を主に書いています。

週刊少年ジャンプ10号(2019年)感想 補足

 例によって後から思いついた感想。
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週刊少年ジャンプ10号(2019年)感想はこちら
ONE PIECE 第931話『おそばマスク』感想【週刊少年ジャンプ10号】はこちら

※以下、ネタバレ注意
ONE PIECE
 振る舞われた料理と煙草の匂いでビッグマムがサンジにマザーを感じて懐く展開かもしれない。

 かねてより主張してる事なのだが、ビッグマムは食人はしておらず、マザー・カルメルと羊の家の子供達はCP-0によって殺害・拉致されたという真相に楽巌寺学長の魂を賭ける。


僕のヒーローアカデミア
 物間くんはデクの個性もコピーしているから、現在のところ、

「サイズ」「ポルターガイスト」「ツインインパクト」「ワン・フォー・オール」

 の少なくとも4つの個性を持ってるのはほとんど確定なので、時間はともかく保持可能数が増えてるのは本当なんだろう。
 それどころか、「譲渡」「力を溜める」個性が別枠でストックされてるとすれば、4つどころか5つ保持できるようになっている可能性まであるよね。

 ただ、物間の台詞中に挟まれた巨大化したナットは現在の姿だとは思うんだけど、もしこれが過去のイメージ映像なら、現在は「サイズ」を保持してはいないとも考えられる。
 だとすると、

・ツインインパクト→確定
・OFA→確定
・サイズ→描写的に確定?
・洗脳→未確定

 ということになるかな。

 「サイズ」は微妙なところで、洗脳は裏をかいて保持していないってことも考えられるし、更にワン・フォー・オールは1つの個性ではなく「譲渡」「力を溜める」の2つとしてコピーされてるかもしれないから、未だに3つしかストックできない可能性もあれば、最大だと6つストック出来るようになってる可能性まであるんだよね。

 結論としては、「何もわからない」。


ブラッククローバー
 なるほど……。
 かつての紫苑の鯱の団長は、魔法騎士団の歴史上初めて下民を登用するなど、全騎士団の中で最も開明的な人物が団長を務めていたみたいだから、カイゼルさんが引退した団長ってのは本当にありそうな気がする。


【呪術廻戦】
老害
 楽巌寺学長は今回の襲撃に全く関与していないようで、虎杖生存のことも知らなかったことを考えると、夏油に協力してる呪術協会員はまた別にいるんだろう。

 ンマー、もし五条先生の推測通り、虎杖他の1年生を少年院に向かわせたのが本当に楽巌寺学長だとしたら、宿儺の力を計りたい夏油に唆されて、そのような指示を出した(つまり、協力者ではなく夏油に良いように利用されてるだけ)って可能性はまだあるけど。

 とはいえ、個人的にはそもそも五条先生のこの読み自体がハズれてる気がしてならないんだよね。
 虎杖のことを始末したかったとしても、関係ない他の1年生までまとめて殺そうとするような人間にはどうも見えないんだよなあ。
 少年院突入の指示を出して伊地知を動かしたのは別の人間なんじゃないかと思う。

 今回の戦いで楽巌寺学長が格好良いところでも見せるとしたら、この作品に漂う高齢者ディスは教師ディスの件と同じく、五条先生が順平のように未熟なキャラとして描かれているだけであり、決して作者の思想を代弁させてる訳じゃないと明らかになるけど、どうだろうなあ。

 ただ、「虎杖だけでなく、伏黒と野薔薇まで五条先生への嫌がらせで殺そうとしてた」疑惑があるからまだ五条先生の楽巌寺学長へのこの態度も受け入れられてるけど、もしこれが冤罪だったちょっと言い訳のしようが無いくらい五条がクズ男になっちゃうんだよね。

結界師
 天元様ねえ。
 この漫画の事だから上層部に位置する呪術師ってよりは、何らかの生体装置って方がありそう。

 結界ということで、うしとらのお役目様が思い浮かぶ。

>呪霊
 火山さんもだけど、基本的に特級呪霊の面々は「人間に対する呪い」と言われた方がしっくり来る。
 人の感情から生まれているわけだから当然と言えば当然なんだろうけど。


 お館様はともかく、8歳の子供達に全て押し付けて逝った奥方と2人の姉は結構アレ。
 鬼舞辻さんを釣る為の囮にしても、年長組が全員死ぬ必要は無かったでしょうに。

 言われてみればガルゥだこれ……。
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ぼくたちは勉強ができない
 うるかちゃん、これもう成幸くんが他のヒロインと結ばれたらその子のこと殺しに来るでしょう。
 となればやはり、うるかちゃんエンドしか考え難いよね。


【アクタージュ】
 う、うーん……。
 阿良也が夜凪を通して巌さんを見ることで、これまで積み重ねてきた経験をもとに自ら立ち上がる流れ自体は良かったと思うんだけれど……。

 劇団の皆による「がんばれ阿良也!」「立て阿良也!」が雰囲気をぶち壊してたというか、ちょっとクサ過ぎたというか。
 ボクシング漫画なら理解できるのだが、基本的に声も届かない(むしろ届いちゃいけない)演劇を舞台にした漫画でこのテンションは正直ついていけなかったや……。

 感覚としてはドレスローザ編ラストで、ルフィがギア4後の反動から立ち直った際の、ギャッツの実況+ドレスローザ民の声援を見てるような感じ。

 前回までが素晴らしかったし、今週も「阿良也がこれまで劇団で経た経験を思い出して自ら立ち上がる」という大筋は良かったので素直に褒めたいところではあったんだけどね……。

 
【獄丁ヒグマ】
 せっかくの相棒キャラの顔を他のモブの手下と同様に執拗にフードで隠し続けている時点で「自殺志願者か?」と思っていたのだけれど、その意図が「実は同級生の男子だったのを最後に明かして読者を驚かせる為だった」と判明し、棺桶の蓋に釘を打ち付ける音が聞こえてきました。

 それこそ「実は女の子でした!」というオチでサブヒロイン化していれば見直していたのに……(たぶん打ち切られる)。


【ネオレイション】
 何か敵から物凄い『歪のアマルガム』臭がしたや。


Dr.STONE
 フランソワさん、ソルキチの御器谷先輩みたいな性別不詳キャラのようだけど、正直なところあんまり可愛くもないので、男でも女でも別に……。