ネオ天草のジャンプ感想日記

ジャンプ感想を主に書いています。

週刊少年ジャンプ25号 感想

 旦那の帰りを待つ嫁と父親にしか見えない。
 たしぎ大佐はスモーカーさんが貰うとして、ゾロはもうペローナと結ばれれば良いと思うよ。

週刊少年ジャンプ24号 感想はこちら

※以下、ネタバレ注意
ONE PIECE
第826話 0と4
 色々と予想外過ぎる。

 ミホークさん、一人暮らしだった頃は崩壊した国をそのままに住んでいたのに、三人暮らしになった途端こんな健康的な生活に改めたのか。
 ペローナ様もジメっとした場所を望んでいた割りに馴染んでるし、ゾロも一緒に農作業をしていたのかな。
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 戦いを繰り返すシッケアール王国民を真似ていたヒューマンドリル達もすっかり農業が板についているようだし、実にほっこりする一コマだ。


 予想外と言えば、ジェルマ66も完全に想像の斜め上を行く組織だったなあ。
 まさか、こんな悪の組織まんまの恰好をした集団だったとは。

 極悪人の集まりというわけではなさそうだし、うーん、これは「世界政府から汚れ仕事を請け負っている」という予想に自信が無くなってきた。
 
 ただ、国土を失ったにも関わらず、現在でも加盟国扱いされているということは、それだけ世界政府に資する存在なのだろうし、加盟国である以上、「天上金」も支払っているのは間違いないと思われる。
 裏の世界で有名だということからしても、やはり何かしら(民間人の虐殺といった非道なことではなくとも)公にできないことを生業にしている可能性は高いかな。

 戦桃丸が海軍本部の科学部隊の隊長だったけど、ジェルマ66と関係した部署なのだろうか。
 少なくともベガパンクとの繋がりはありそうだが。

 というわけで、【ONE PIECE】四皇の危険度と、サンジの結婚は世界政府の意向という考察で書いた「サンジとプリンの結婚は、ビッグマムと繋がりを持ちたい世界政府の戦略の一環」という予想はまだ捨てないでおく。


 あと、アラディンさんお久しぶりです。
 魚人島の回想に名札つきで登場しながら、本編には影も形もなかったことから色々と噂になっていたキャラだったが、ここで出てきたか。

 タイヨウの海賊団自体がビッグマムの傘下に入っている状況なので、アラディンはずっとホールケーキアイランドにいたということなのかな。
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 ベッジさんはシャーロット家の娘と結婚してたようだったけど、ジンベエはどうなんだろう。


※追記
 ヴィンスモーク家が「戦争屋」と語られていたことをすっかり忘れていた。
 戦争を生業にしていることは既に確定していたんだった。
 週刊少年ジャンプ10号 感想で書いたように、一般世間に実在を知られていない時点で単なる傭兵としてはやっていけないはずだから、世界政府から秘密裏の仕事を請け負っている線は濃厚だと思う。

 それと、ワンピースの画集であるColor walk 2に載せられた尾田先生のメモに、「北の海では40年間戦争が続いている」という文言があったという話も思い出した。
 大規模な戦争が起こるのは、ある国の覇権が終わったときが多いから、ジェルマのノースブルー支配が終わったのは40年前のことかもしれない。

 ただ、100年単位で世界政府から北の海の支配を守れたとも思えないし、覇権が終わったのが40年前なら、制圧が完了したのはせいぜい50~60年前のことだろう。
 そうすると、ブルックの言うような「大昔」って程ではないから、これはあまり関係ない気もする。

 サンジの兄弟達までも時刻を名前に持っているのも意外だったなあ。
 名の由来は「三時」だと思わせておいて実は「三児」だった、という方向に舵を切ったと思っていたから、もう「時間」は関係なくなったものだとばかり。
 そもそも、兄弟が出るとしても長男と次男くらいで、まさか姉や弟まで登場するとは予想外だった。

 こうなると、ヴィンクモーク家は全員が時刻の名前なのかもしれない。ジェルマ66の『66』も、合わせて12ということなんだろうし。
 とはいえ、長男と次男に両親を足してもまだ4人いることになるから、ただでさえキャラが多い状況でそんなに登場させて扱いきれるのかという不安はある。

 そういえば、レヴェリー出席者の王の中に顎髭が時計の針のようになっている人物がいた。
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 これがジェルマの王、つまりサンジ達の父親なのだろうか。口髭がヴィンスモーク兄弟の眉毛のようにグルグルだしなあ。
 もし、そうだとしたら、針が指す位置からすると「クジ」が彼の名前かな(どちらかと言うと、11時45分に見えるが)。
 
 ただ、ヴィンスモーク兄弟が美形ぞろいの割には、この時計髭はあまり顔立ちが良くなさそう。

僕のヒーローアカデミア
第91話 平和の象徴
 ほほお、たしかにオールフォーワンによって殺されたはずの「志村」が、死柄木の側で死んでいたっぽいのは疑問に思っていたのだけど、先代継承者は母親だったのか。
 死柄木はヒーローだった母親をオールフォーワンに奪われ、続いて父親までもどういう事情でか亡くしていたんだなあ。
 
 これは同時期に起きたことなのか、それとも父親が亡くなったのは、母の死後しばらく経ってのことなのか。
 死柄木が父親のことばかりに言及しているところを見ると、どうも後者っぽいかなあ。
 志村奈々が亡くなったのはまだ死柄木が幼い頃で、母親のことはあまり覚えていないのかもしれない。

 と、思ったのだけど、オールマイト自身が死柄木の親世代くらいの年齢だから先代はもっと年上だろうし、グラントリノの友人ってことも考えると、母親じゃなくて祖母だろうか?

 まあ、妊娠したから若くしてオールマイトにワンフォーオールを譲ることにした、みたいな可能性もあるけど。

斉木楠雄のΨ難
第196話 愛情Ψ点対決
 
イイハナシダナー。いやホントに。
 ただ、照橋さんはまだですかね?

火ノ丸相撲
第97話 鬼丸国綱と童子切安綱④

 高校生力士の全日本選手権への出場資格は検索しても「優秀な成績を残した者」ということしか分からなかったのだが、実際はっきり決まっているわけじゃなかったのか。
 団体戦での成績も影響するとは全く想像していなかったから、今週までずっと個人戦は火ノ丸の勝ちだと思ってたなあ。
 こうなると、やはり全日本選手権もがっつり描かれそうだ。
 とはいえ、天王寺に勝てる大学生・社会人がいなかったそうだから、ダークホースを出さないと高校選手権の焼き直しになりそう。
 
ブラッククローバー
第62話 強者君臨
 まだ脱落してないのに全然大司祭に期待されてないもう一人の神官が悲しい。
 結局、大司祭の親族の三人が大神官ということなのかな。

 絶望のヴェットさんの乱入は、続・週刊少年ジャンプ21・22号 感想で書いた「ライアが化けているのはマルクスで、騎士団に魔石を海底から持ち出させるために敢えて情報を漏らした」という予想を否定するものではある……。
 が、まだ「海底神殿の神官を消耗させるために、あえて騎士団に先に行かせた」という解釈は可能だから、「マルクス=ライアの変装説」は諦めない。

HUNTER×HUNTER
 なにこんなバトルに5話も(ry
 これはあれだ、やはり冨樫先生は今回は長期掲載する覚悟なのだと解釈するしかない。

 内容は、うーん……。
 いくら死によって念が強まっていると言っても、ちょっと強くなり過ぎな気がする。
 他人が具現化した能力にまで影響を及ぼすというのはなあ。

 これってつまり、クラピカの鎖やシズクのデメちゃんなんかも、刻印を付けさえすれば永久に消せなくなるということだよね。
 まあ、爆発させてしまえばまた出し入れできるようになるのだろうけど、刻印を片方しか付けなかったらそれもできないし。

ワールドトリガー
 こんだけ好感度が上がらない回想も珍しい。
 家族を置いて自分を助けてくれた友人を持ちながら、拉致被害者の家族や友人をあんな風に言っていた香取のクズっぷりが余計に際立っただけだろう。

 香取のせいでこの試合への興味がどんどん失せていく。
 始まる前はパワーアップした玉狛第二のお披露目ということで結構楽しみにしていたんだけど……。

 最近だとリク王 with ドレスローザ民に並ぶ程に不快なキャラクターだ。

左門くんはサモナー
 やっぱりこの漫画のシリアスはスケットダンスを彷彿とさせるなあ……。
 前にも書いた気はするが、左門くんを最後の酷い目に遭わせることでこの漫画自体が面白く読めるようにはなったが、左門くんというキャラの好感度は微塵も上がっていないので、彼が説教がましいことを言うとイラッとしてしまう。
 
 加護ちゃん自体は嫌いではないけど、彼女が出るとつまらない回になるので、もう二度と登場させないでほしい。

【トリコ】
 この漫画ではいつものことだが、よく分からないな……。
 結局、なんでアカシアは善人を演じてまで三弟子を育てたんだ。